保護者座談会2022 自分が設計した学校に我が子が進学 杉本 隆一様

2022年7月17日(日)

保護者座談会2022 自分が設計した学校に我が子が進学 杉本 隆一様

2022/6/12(日)の第2回 学校説明会で行われた保護者座談会をご紹介します。

杉本 隆一様は7期生と10期生のお父さんで、保護者会の代表を務めて頂いています。

片山学園を選んだ理由は?

今から約20年前に、学校の設計をさせて頂いたのですが。当初は富山の別の中学を目指しており、まさか入学できるとは夢にも思っていませんでした。

建設中に子供を連れてこっそり見学に来てまして、その当時に本人も片山学園で学びたいと思っていたようです。

親としては企業経営者など、良い家庭のお子さんが通う学校だと思っていましたが。

育英センターにも通っており、そこで話を聞くと「そんなことはないですよ。学びたい子が自分で勉強するために行く学校です。」と。

それを子供に話すと、ぜひ行きたいと合格を勝ち取りました。

母親より姉を偉く思い、人生の師匠のように慕う弟も、後を追うように片山学園に入学しました。

学校の良いところは?

保護者と先生、子供と先生がとても仲が良いです。

クレームなどよくある話だと思いますが、私の知る限りかなり少ない印象です。

本日もご夫婦の参加が多いですが、夫婦喧嘩での子供の影響を考えると、保護者と先生のいがみ合いが好影響の訳がなく。

やっぱり仲良く協力する姿を見る方が、子供は良く育つと思うんです。先生方がそういった想いで、子供を見てるのを心から感じる学校です。

保護者会について

保護者座談会2022 自分が設計した学校に我が子が進学 杉本 隆一様

保護者会のお世話を長年していますが、ネガティブな話は本当に少ない印象です。

PTAのように学校に意見をする団体でもなく。生徒主体で先生は学習面を支え、保護者会は陰で支えたりお手伝いといった感じです。

保護者会は県外の役員の方もいて、強制参加でなく広報を作ったりもありません。

都合の良い時に出席して、子供や学校のためになることを、頑張りましょうというスタンスです。

独自行事も多く、例えば資源回収をやっています。年数万円ですがお金を生み出す大変さや、今ですとSDGsを子も親も学びます。

距離的に県内の方が多いですが、学校の草刈りも有志でやっています。全保護者が全生徒を我が子と思い活動しています。

最後に一言

来年4月に片山学園でまたお会いしましょう!

楽しい6年間を一緒に過ごし色々話し、一緒になってみんなで子供を育てていきましょう。

本当に今日はありがとうございました!