保護者座談会2022 長男は本屋の数学コーナーがオアシス 永山 雅子様

2022年7月20日(水)

保護者座談会2022 長男は本屋の数学コーナーがオアシス 永山 雅子様

2022/6/12(日)の第2回 学校説明会で行われた保護者座談会をご紹介します。

永山 雅子様は5期生/7期生/17期生のお母さんで、中学2年生が在学中です。中学保護者会の会長も務めて頂いています。

片山学園を選んだ理由は?

一番上の長男と何校か説明会に参加して、子供と話し合い感想を聞くと、片山学園が良かったとの答えでした。

理由を聞くと、みんなの表情が一番輝いていたと、だから片山学園に行きたいと。その言葉が一番心に響き、一緒に更に調べていきました。

中高一貫校のメリットや、先生が非常に熱心で授業も面白く、親としてもそこを魅力に感じて、中学受験を一緒に頑張りました。

長男の6年間も充実して、現在中学2年の娘もお兄ちゃんの様子を見て、ずっと私も片山学園に行くと、迷いなく中学受験をして現在に至ります。

学校の良いところは?

保護者座談会2022 長男は本屋の数学コーナーがオアシス 永山 雅子様

良かったことが沢山あって、何か一つを挙げづらいんですが。

子供達の全員が声を揃えて、楽しかった本当に良かったと言っているのが、親としての本当の喜びです。

授業が本当にユニークで、子供が自然に学ぶ仕組みになっていて、そういったことを卒業してから知りました。

長男とよく一緒に富山の中心街の書店に行ったのですが、「ここは大好きな数学の本が沢山あって僕にとってのオアシスだと。」言ってました。

どうしてか本人に聞くと、中学の国語の先生が哲学の本を紹介してくれて、それにすごく興味を持ったのがきっかけだと。

今から考えると学校の6年間の授業で、こういった出会いを日々沢山積み重ねることで、先生や生徒同士の出会いも含め、成長過程で多くの刺激があったんだと思います。本人にもこの環境が本当にマッチしたんだろうなと。

主体的に自分で考え行動して、おそらく沢山失敗して。様々なことを乗り越える力は、勉強だけでなく生きていく上で、基本となる部分を見つけることができたんだと実感しています。

学校で大変なところは?

あまり思いつかないのですが、強いて言えばお弁当作りが大変でした。

入学から6年間、子供の体調や学校行事を考え作るのが大変でした。

美味しかったのコミュニケーションがあったり、大変だったけれど今となっては、かけがいのない時間だったと思っています。

最後に一言

娘の受験の時に2人の兄が、絶対楽しいから片山学園を受験させてあげてと。

元々勉強を頑張っていた娘も一層気持ちが強くなり、子供達のこういった成長を見て、3人の子供と中学受験を頑張って良かったと、胸がいっぱいになりました。

学校にも先生にも、学校を一緒に作っていく生徒さんや保護者の方にも、感謝がいっぱいです。

絆が強い学校だと思うので、受験予定の方も自信を持って受験して、来年入学して頂ければと思います。

受験期は子供も親も大事な時期で、毎日が子供の成長を実感できるチャンスで、こんな機会はそうないので、力を合わせて頑張って頂ければ幸いです。