先輩医師を見て外科医の道へ 黒川 祐貴さん 1期生 富山大学卒 医師

2022年7月19日(火)

先輩医師を見て外科医の道へ 黒川 祐貴さん 1期生 富山大学卒 医師

片山学園1期生の黒川 祐貴さんは、富山大学の医学部医学科に進学。

現在は砺波総合病院で外科医として活躍。

実際にやってみてから、やりがいを見つけていくのも悪くない

「医師を目指した理由は何ですか」と聞かれることがあるのですが、実は明確な動機が無く、ワークライフバランス重視で、出来るだけ時間にゆとりある診療科に進もうと考えていました。

しかし、実際に人の生死に関わったり、患者さんのことを本気で考えたりしている先生方と出会ったことで、自分もこのような医師になりたいと考え、最終的に外科の道に進みました。

社会人になると、仕事が忙しく勤務時間帯もバラバラになるため、友人付き合いは疎遠になりやすいと言われていますが、私は学園時代の友人と今でも関係が続いています。

これは6年間同じ場所で生活していた私たちならではのようです。仕事が大変だからこそ、昔のように気が置けない友人と話す機会を持てるのは、とても有難く思っています。