保護者座談会2022 お弁当作りとコロナ禍の2.5万km 金盛 敬司様

2022年7月23日(土)

保護者座談会2022 お弁当作りとコロナ禍の2.5万km 金盛 敬司様

2022/6/12(日)の第2回 学校説明会で行われた保護者座談会をご紹介します。

金盛 敬司様は10期生と13期生のお父さんで、高校3年生が在学中です。高校保護者会の会長も務めて頂いています。

片山学園を選んだ理由は?

地元の中学校が荒れていて、子供と相談した結果、目指したいということで受験しました。

無事合格を頂き、上の兄は現在大学に進学しています。

兄の姿を見た下の娘は、自分も通いたいと小学5年から塾に通い、無事合格して今も毎日楽しく学校に通っています。

2人が通う姿を見ていて、志の高い保護者と生徒が多いと思います。

学校の良いところは?

先生方が授業を工夫してくれて、子供にも授業の印象が残りやすいと感じています。

大学受験で伸び悩んでいる時に、全国でも有名なオンライン授業を1年受講しましたが、学校の授業と変わらないねと。

そう思うと先生方が、本当に授業の工夫をされているのだと思います。

また休み時間や放課後など、生徒同士で教え合う環境ができていて、お互いに高め合っているのだと感じます。

互いの得意分野を活かし互いに協力する、6年間そういった環境に身を置けたことは幸運だと思います。

学校で大変なところは?

保護者座談会2022 お弁当作りとコロナ禍の2.5万km 金盛 敬司様

ずっとスクールバスだったのですが、コロナ禍や塾に通い出したこともあって、学校と塾の送迎や通勤合わせ、走行距離が1年で2.5万kmを超えました。

妻が夜勤のある仕事で、学校前に私がお弁当を作ったりと、親として大変だったのはそれくらいで、学校に対しては正直何も見当たりません。

本音トークの場だとは思うのですが、もっとこうして欲しいなど特に思いつきません。

最後に一言

兄妹の両方が将来を夢見て目標を決め、息子はその道に進み、娘もその道を目指し頑張っています。

子供達のこういった自己主張が親としての喜びで、それを育んでくれた学園は素晴らしい環境だと思っています。

皆様のお子様が体験授業を受けられて、その感想も聞いて頂いて、それでお子様達を応援して頂きたいなというのが、私からのエールでございます。