卒業生の声

Voices of Graduates

可能性を現実に
国立大学の最高峰へ、
志望校合格へ

昨日より今日、今日より明日。
若き可能性は未来へと
限りなく広がっていきます。
 
一人ひとりの思い描く夢を、
一つ一つ現実に向けて走り続ける
卒業生からのメッセージ。


こんにちは。林輝幸と申します。
東京大学文学部在籍
6期生
林 輝幸
PROFILE
東京大学に入学後、クイズ研究会に所属しクイズを始める。 クイズアプリ「みんなの早押しクイズ」で30万人のユーザーの中で 1位になった経験を持つ。 TBS「東大王」に東大王チームとしてレギュラー出演中! 蛍雪時代にて「鶴崎修功、林輝幸の突き抜けろ、学力!」連載中!!
 

「競技」としてのクイズに出会ったのは大学1年生の秋でした。知識欲と競争心に応えてくれるという点でクイズは自分との相性が大変よく、すぐに引き込まれました。今はクイズの世界にどっぷり浸かっており、クイズに囲まれた生活を送っています。学業にも追われ忙しい日々が続いていますが、好きなものに囲まれた生活というのはやはり楽しいものです。

 

僕はクイズ番組を見て育ったということもあり、幼い頃からクイズに興味がありました。難問を次々に正解する画面の中のプレイヤーに憧れ、「いつか自分もこうなりたい」と思ったものです。『東大王』に応募したのもその憧れがあったからです。今自分がその通りになれているかは分かりませんが、誰かにとって自分が憧れのクイズプレイヤーであれたら嬉しいです。

 

クイズが持つ最大の特徴は、問いという形を用意することで能動的な思考を促すことにあります。僕はこの特徴を、幅広い分野に応用できないかと考えています。本来遊びであるクイズを別の分野とマッチングさせることで、遊び感覚で知識に触れる楽しさ、自分で考えて正解を導く喜びをもっと多くの人に知ってもらいたいと思っています。

後輩の皆さんへ。

 世界は、我々が思っている以上にたくさんのモノで溢れています。その中で自分が全力で取り組めるものは何なのか、探してみて下さい。それは短い学校生活の中では見つからないかもしれません。

 でも、見つからなくてよいのです。探すことに意義があります。広い視野を持って、色々なことに興味の目を向けてみて下さい。いつの日か皆さんが全力投球できる最高のテーマと出会えることを、心から祈っています。

“WHO ARE YOU? “と聞かれた時に皆さんは何と答えますか。
EYアドバイザリー・アンド・
コンサルティング株式会社
4期生
西村 映海
PROFILE
卒業後は上智大学総合グローバル学部進学。
大学在学中から積極的に海外で活動し、現在は外資系コンサルティング会社で活躍。

 ぜひ、学校名や肩書きだけではなく「何に興味があって、どんな夢や目標があって、そのために今何をしているのか」を答えられるようになってください。激動のVUCAWorldの最中に生きる皆さんに、人生の方向性を明確に持っていてほしいからです。また、夢や目標があれば、片山学園時代の私がそうだったように、辛いことや苦しいことも必ず乗り越えられます。そしてぜひ、その夢や目標をご家族や先生方、お友達に語ってください。応援してくれる人や同じ志の仲間が見つかり、皆さんも実現に向けて行動できるはずです。

 皆さんの学園生活が実りある6年間になることを願っています。お互いに、夢に向かって頑張りましょう。

片山学園に進学して本当に良かったと日々感じています。
早稲田大学商学部
NST新潟総合テレビ
5期生
桶屋 美圭
PROFILE
卒業後は早稲田大学文学部進学。現在は新潟総合テレビのアナウンサーとして主にスポーツコーナーを担当。

 私は片山学園に進学して本当に良かったと日々感じています。何事にも親身になって相談に乗ってくれる先生方、勉強熱心で努力家なクラスメイトたち、豊富な教育カリキュラムに雄大な自然…挙げるときりがないほど片山学園が大好きです。早稲田大学を志したのも学校のプログラムで大学見学に行ったことがきっかけでしたし、ロンドンへの語学研修でバレーボール日韓戦を観たこと、野球部のマネージャーになりルールやスコアの書き方を教わったことは今の仕事に直結しています。皆さんはこれから色んな壁にぶつかると思いますが、そのときに必ず片山学園での経験が役に立ちます。ですから、勉強にもスポーツにも精一杯全力で取り組んで、一瞬一瞬を大切に過ごして欲しいです!

実際にやってみてから、やりがいを見つけていくのも悪くない。
医師
1期生
黒川 祐貴
PROFILE
高校卒業後は富山大学医学部医学科に入学。現在は砺波総合病院で外科医として活躍。

 「医師を目指した理由は何ですか」と聞かれることがあるのですが、実は明確な動機が無く、ワークライフバランス重視で、出来るだけ時間にゆとりある診療科に進もうと考えていました。しかし、実際に人の生死に関わったり、患者さんのことを本気で考えたりしている先生方と出会ったことで、自分もこのような医師になりたいと考え、最終的に外科の道に進みました。社会人になると、仕事が忙しく勤務時間帯もバラバラになるため、友人付き合いは疎遠になりやすいと言われていますが、私は学園時代の友人と今でも関係が続いています。これは6年間同じ場所で生活していた私たちならではのようです。仕事が大変だからこそ、昔のように気が置けない友人と話す機会を持てるのは、とても有難く思っています。