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オーストラリア留学 研修日記⑦
七日目:2018.11.11 日曜日

2018.11.14 掲載

 本日も2件のホームステイ先を訪問しました。
マックギャリーさんは聞き間違えでなければ、10エーカー(!?)の土地を持ち、馬3頭と犬2匹、ニワトリ2羽などたくさんの動物も家族の一員でした。島林さんのホストバディである娘さんは乗馬が得意で人に教えるほどの腕前です。庭にはプールやダンスホール、ビリヤード台などがあり、庭が広大なので自宅の庭で乗馬も楽しめるそうです。庭にたくさん実っているオレンジは農薬を一切使っておらず、毎朝もぎたてのフレッシュな果実を味わっているとのことでした。また、チーズやバターも牛乳のものは使わず、ココナッツから作ったものを使用し、オーガニックにこだわりぬいた食生活を心がけておられるようでした。マックギャリーさん自身はチベットのシンギングボールで体の不調を正す仕事をしている方なので、健康に対しては人並み以上の意識を持っておられるようです。島林さんは、日豪の文化の違いに戸惑いながらも、豊かなオーストラリアの自然と人に魅了されていることを話してくれました。

 次にスアンさんのお宅を訪問しました。海岸に近い住宅地にあるこちらのお宅にも広い庭にはプールがあり、大きな2匹の犬が走りまわっていました。こちらのお宅では中3の吉越さんがお世話になっています。吉越さんのホストバディのお兄さんが日本語を勉強しているそうで、日本語で元気にあいさつをしてくれました。夕食前の準備をしている雰囲気でしたので、早々に失礼させて頂きましたが、吉越さんがこの家庭の中で家族同様に、大事に過ごさせてもらっていることを感じることができました。

 

以下は11/9(金)の生徒からのミニレポートです。

11月9日(金)中学2年 島林みどりさん

 1限目の英語の授業では2~3人のグループを作り、自分の友達の紹介文を考えました。しかし、ただの紹介ではなく、3つの紹介文のうち1つが嘘の紹介文になっているので、それを見抜かなければいけません。先輩方が書く文はとてもおもしろく、私が知らない文法や単語がたくさん出てきました。発音もすごく綺麗で改めて先輩のように英語を使えるようになりたいと思いました。また、3つのうち1つの嘘を見抜けた人には先生からへびのような、みみずのような(!?)グミがプレゼントされます。日本では授業中の飲食、校内でお菓子を食べることは滅多にないのでとても不思議な感覚でした。その後訪れたムーンリット・サンクチュアリーでは、オーストラリアならではのコアラやカンガルーと触れ合うことができました。コアラは想像以上にふわふわでとてもかわいかったです。
 今日の朝食はベリーのスムージーだけでした。日本では朝食もしっかり食べるのにすごく少なくて驚きました。それを先生に話すと、朝食が少ないからスナックタイムが設けられているとおっしゃっていました。また、ご飯を食べる時、主食となるお米やパンがありません。その分、サラダや主菜の量が多く、とても健康的な食事だと思います。
 私のホストファミリーはとても優しく、昨日はRとLの発音の違いをとても丁寧に教えてくれました。発音の違いは知っていましたが、咄嗟にLとRが出てくると、どうしてもカタカナ英語になってしまい、とても難しかったです。私はまだ英語をペラペラと話せる訳ではないので、単語を並べたり、とても簡単な構文をつなげたりして、身振り手振りしながら自分の言いたいことを伝えていますが、これからもっと英語に触れて、もっともっとうまく話せるようになりたいです。
○昼食で食べた物 ホストファミリーからのチーズが入ったサンドウィッチ、りんご(まるかじりです!!)、バナナ
○夕食で食べた物 魚の衣焼き、サラダ、マッシュポテト