第19回学園祭へのご来場に感謝!4年ぶりの飲食ブース&模擬店紹介

公開:2023/12/21更新:2023/12/21

片山学園中学校・高等学校では、2023年10月29日(日)に第19回学園祭を実施しました。富山県内外から延べ1,100名を超えるお客様にご来場いただきました。

第19回片山学園中学校・高等学校 学園祭のテーマは「New KATAYAMA Parade」

今年の学園祭のテーマは「New KATAYAMA Parade」。コロナ禍を乗り切ったことによって、4年ぶりに飲食ブースが復活し、さまざまなアイデアで在校生や来場者を楽しませた、各クラスの魅力的なブースと活き活きとした生徒たちの姿をお届けします。

4年ぶりの飲食ブースに向けて生徒たちが真剣な表情で準備

調理室では、各クラスの生徒たちが飲食ブースで提供するスイーツなどを作る姿が見受けられました。見栄えや味、衛生面などに配慮しながら、この日まで何度も試作を重ねてきたからこその真剣な表情です。

【学園祭】飲食店の試作

4年ぶりの飲食ブースに向けて生徒たちが真剣な表情で準備

各クラスの魅力的な飲食ブースと活き活きとした生徒たちの姿

飲食ブースの一部をご紹介します。

増築棟2階での、高校1年生による「レース場屋台」では、同じく高校1年生による「三輪車レース」を盛り上げるための食べ物としてポップコーン、チュロス、オリジナルドリンクなどを販売。

ホワイトボードのメニュー表

ホワイトボードのメニュー表やポップコーンのパッケージは、クオリティにこだわりが感じられるデザイン。チュロスは、オーブントースターで温めてアツアツの状態で提供するなど、本格的なカフェを再現しました。

ポップコーンのパッケージ

高校2年1組による「水族館カフェ」は、教室の電灯に工夫を加えることで、青色に光る水族館の中のような雰囲気を作り出していました。ミステリアスな雰囲気のもと、スイーツをいただける新感覚のカフェに。

水族館カフェ

写真映えしそうなメニューに、興味をそそる一言コメントが添えられていました。

写真映えしそうなメニュー

増築棟1階、高校2年3組による「amido cafe」は、たくさんの来場者で盛り上がりを見せていました。大きなパンプキンのシンボルの裏側には、学習机を繋げて作ったカフェスペースを設置。来場者の憩いの場となっていました。

amido cafe

手作りのパンプキンプリンは、イートインとテイクアウトが可能。一時は行列ができる状況で列を整理する生徒、満席のアナウンスをする生徒など、各々が自分の持ち場で一生懸命に運営に関わっていました。

手作りのパンプキンプリン

中学棟3階での、2年3組による「君をアイス屋さん」は、学園祭終了前に完売してしまうほどの人気ぶり!アイスクリームには、チョコレートやオレオクッキー以外にも、タバスコなどの変わり種のトッピングを用意してオリジナリティ溢れるアイスクリーム屋さんになっていました。

君をアイス屋さん

中学1年生による「秋の味覚!芋料理」は、和コンセプトの雰囲気のあるブースに。試作を重ねた自信作のスイートポテトは、整理券を配布して販売を行いました。

秋の味覚!芋料理

増築棟2階、中学3年2組による「CASINO PARTY」前では、ボードゲームをしながら楽しむためのドリンクを提供。ドリンクの種類は10種類以上と、ラインナップ豊富に販売されていました。

ネオンの看板がムードたっぷり。

ネオンの看板がムードたっぷり。

社会福祉法人セーナー苑さんによるパンやお菓子の販売も大賑わい

第一体育館前では、社会福祉法人セーナー苑さんによるパンやお菓子の販売が行われました。

社会福祉法人 セーナー苑

社会福祉法人セーナー苑さんによるパンやお菓子の販売も大賑わい

ハロウィンが間近ということで、ハロウィンの飾り付けや楽しいパッケージのお菓子が並ぶ様子に、多くの来場者が集まってきていました。

食堂では片山学園の生徒たちと来場者が一緒に楽しく食事

ランチタイムに向けて、当日におにぎりやラーメンの食券を事前販売し、食堂で引き換えを実施。

食堂では片山学園の生徒たちと来場者が一緒に楽しく食事

生徒たちと来場者が同じ場所で食事をし、学園祭ならではの賑やかな雰囲気を共に楽しみました。

食堂では片山学園の生徒たちと来場者が一緒に楽しく食事

フードの完売や調理が間に合わなくなるなど予定不調和なこともありながらも、生徒同士が協力し合って運営することで、どのクラスの飲食ブースも大成功で幕を閉じました。

片山学園学園祭を通して生徒たちの絆も深まった様子です!

学園祭を締めくくる大輪の花火

すべての催しの終了後、片山学園中学校・高等学校学園祭を締めくくるように、大輪の花火が校舎のある富山市東黒牧の空を彩りました。

生徒たちの頑張りと来場者や学園関係者のご協力があり、天候にも恵まれ、大成功を収めることができました。本当に感謝しています。

富山出身ライター 岩井ななの感想まとめ

富山県出身の私ですが、片山学園中学校・高等学校の学園祭に参加したのは今回が初めてでした!

全国から集まった生徒たちが、共に協力しあって模擬店を運営したり、校舎内をまわって宣伝をしたりする姿がとても眩しく感じられました。

学園祭の準備から当日まで、長い時間を一緒に過ごしたからこそ発揮されるチームワークのよさ、各クラスが放つそれぞれの雰囲気がとても素敵です。

一緒に行った姉夫婦に感想を聞いてみたところ「模擬店のテーマや運営方法、内装のクオリティが高くてびっくりした!」「恥ずかしそうに対応してくれるなど、学生さんならではの可愛らしさも感じられて応援したくなった」と、それぞれに思うことがあったようでした。

来年の学園祭では、さらにパワーアップした生徒たち、新しく学園祭に取り組む生徒たちの姿が見られることを楽しみにしています!

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