硬式野球部総監督の長岡紀行 |
平成23年9月5日(月) 掲載 |
8月28日(日)、昨年に引き続き、長岡商業高校と石川高専高校の練習試合にお邪魔しました。両監督とも大学の大先輩にあたるため、何かと声をかけていただき、ありがたい限りです。部員不足のため、今回は小生のみの参加でしたが、近い将来、三つ巴の試合が組めることを願っています。
さて、翌日は「山本五十六記念館」や「河井継之助記念館」などを訪ねました。前者では、山本五十六元帥の言葉を拝見し、人生について考えさせられました。
『男の修行』
苦しいこともあるだろう
云い度いこともあるだろう
不満なこともあるだろう
腹の立つこともあるだろう
泣き度いこともあるだろう
これらをじっと
こらえてゆくみが
男の修行である
次の一文も有名ですが、三文から成ることを知り、強い肝銘を受けました。
やって見せ 説いて聞かせて やらせてみ 讃めてやらねば 人は動かぬ
話し合い 耳を傾け 承認し 任せてやらねば 人は育たず
やっている 姿を感謝で 見守って 信頼せねば 人は実らず
今冬、『聯合艦隊司令長官 山本五十六 ISOROKU』という映画がロードショーされるようです。リーダーの在り方について歴史に学ばなければなりませんね。
後者でも、河井継之助の言葉を拝見し、教育について考えさせられました。
民は国の本 吏は民の雇
主役は生徒、教師はバイプレーヤーですね。塾が創った究極の硬式野球部を実現できるよう、まず志導者自身が人間力の向上に努めたいと存じます。

