教育理念



富山県初の中高一貫教育


   平成20年に富山県初の中高一貫校が誕生しました。
 高校入試のない6年間は、さまざまな面で生徒たちに真のゆとりと充実をもたらし、これまでは考えられなかった大きな効果を生み出します。
 中高6年間を3期に分け、それぞれの到達目標を以下のように設定し、全員が第1志望大学に合格できるための学力を養います。
●中高一貫教育の主な特徴
1.
中・高の切れ目や重複が避けられ効率的な教育を行うことができます。
2.
6年間にわたる継続的指導により、個性や適性に応じた教育を行える。
3.
高校入試の影響がなく、ゆとりある安定した学校生活を送れる。
4.
部活動が高校入試準備のために中断されず、継続して行える。
5.
6学年にわたる異年令間の交流が、社会性陶冶の効果を生み出す。

塾が創った究極の学校


  片山学園中学校の教師は、全員、北陸最大の学習塾「育英センター」で教壇に立ち、いずれも実力講師として活躍していた人材です。
 教師としてよりクオリティの高い授業を追求し、生徒の悩みに向き合い、同時に事業運営マネージメントも担う…。様々な局面をそれぞれの熱意と行動で切り拓き続けてきた社会人でもあり、その経験は、全人教育を行っていく上で大変貴重な財産です。
 また、週2日行われる夜間の特別授業は、育英センターの教師による出張授業です。学校の授業との連携をとりながら、進学・受験指導のプロとしての視点で学力増強を図っていきます。つまり、学校にいながらにして塾の一流の授業を受けることができるわけです。進学校の生徒の多くが学習塾に通っている状況の中、このメリットの大きさは計り知れません。
育英センター 平成21年度の主な合格実績
大学受験 東京大学 18名 京大・大阪大 23名  
国公立大医学部医学科
 16名 
金沢大学 80名 富山大 110名
早・慶・上智 54名  など 
高校受験 富山中部、富山、高岡 304名 など   
中学受験 片山学園中学校 136名
富大附属中 82名、金大附属中 11名、福大附属中 5名、
開成中1名、ラサール1名
など














21年度の 合格実績詳細はこちらをクリック


豊富な学習時間


 学習指導要領に基づく正規の授業時数に加え、土曜の学習、7時限授業、夜間の特別授業などの補習、演習、発展学習も行い、週当たり、51時限の学習時数となります。これは公立中学校における授業時数(28時限)の約1.8倍に相当し、「もっと学びたい」と考える生徒の学習欲求に充分応えられる学習量です。
知性のベースとなる教養科目をはじめ、体育・音楽・美術などすべての授業において、質、量ともに充実した内容となります。
(時間割の詳細は「学園生活」のページをご覧下さい)


全人教育に最適な環境


立山と校舎 山と海に囲まれ、実り多き平野が広がる富山県は、美しく豊かな自然環境に恵まれ、四季の移り変わりが鮮明です。また、水、食べ物がおいしく、居住水準は全国トップクラスで、最も住みよい環境を形成しています。
また、高校進学率全国1位など、教育県としても知られるほか、世界的に名声を博す「世界演劇祭利賀フェスティバル」の開催など、活発な芸術文化活動も展開されています。
特に片山学園周辺は、小学校、大学、企業の研修施設等が集まる一大文教地区を形成しており、我々が目指す全人教育を行うに最適な環境です。

各界一流人による特別講座「社会学」や「職業体験」


中尾氏 青柳氏
第1回社会学講座
講師 中尾哲雄氏 
(株)インテック代表取締役会長
富山経済同友会 代表幹事
演題 「友情―私の人生から―」
第2回社会学講座
講師  青柳志郎氏  
書道家
演題 「漢字に親しもう 」

 経済人、芸術家、医師、弁護士、研究者、スポーツ選手など、それぞれの分野の最前線で活躍している人たちによる講座です。これは講演会といった単発的なものではなく、一定期間にわたり一つの教科として、通常の授業に組み入れるものです。また、中3の10月には地元の様々な企業、事業所に赴き職業体験を実践します。
子ども達は通常の教科だけでは決して触れられない、刺激的で夢の広がる世界を目の当たりにし、世の中がいかにさまざまな価値観で成り立っているかを知ることになるでしょう。
この授業や職業体験がきっかけとなって新たな夢が生まれたり、リアルな職業観を培ったりすることもできるはずですし、それが学習活動へのモチベーションアップにつながる効果も期待できます。

 

自立心を養う寮生活(希望制)


寮室 レストラン

  片山学園には、学生寮が附設されています。冷暖房完備の広々とした完全個室で、レストラン、自習スペース、学習教室などを備え、快適な寮生活を送ることができます。
中高6年間は心も体も知性も、最も伸びるときです。この時期に、さまざまな人と出会い、自分なりの思いを語り過ごす時間は、机上の学問だけでは得られない、かけがえのない財産となります。寮では、同級生、先輩、後輩、あるいは教師との協力関係を築き、体感しながら社会性を身に付けていくことができます。
食事作り以外の身の回りのことはすべて自分でやらねばならず、生活の基本的な部分から自立心が養われていきます。また親と離れて暮らすことで、親や家族を思う心も自ずと生まれるのではないでしょうか。寮生活は“人間”を学ぶ場となるのです。(寮は希望制です。)



中高一貫校だからできる「受験力」を養う、圧倒的ゆとり。

差を生むのは、週37時数という絶対的授業量


学年別授業時間数の表 週3回の7限授業と土曜授業によって、豊富な授業時数を可能にしています。この時数の余裕と独自のカリキュラムによって、深く広い学習内容の着実な理解が可能になります。学ぼうとする姿勢にとことん応えてゆける--それが真のゆとり教育だと、私たちは考えます。
授業風景

演習中心の夜間授業で、中学時から実践力を鍛え抜く

中学3年+高校3年分を、5年間で完成。最後の1年は受験に特化できる。


 高校2年生までの5年間で、6年分の学習内容をすべて終了します。これこそ、途切れることのない中高一貫教育における最大の強み。大学受験対策に特化した高3の1年間では、「受験力」を最大限に伸ばします。


 

ゆるぎない真の実力は基礎力にあり。片山学園は「予習 授業 課題」の黄金サイクルを徹底。



中高一貫校だからできる「受験力」を養う、圧倒的ゆとり。

目標を見据えて加速する、合格へのステップ




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