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8.7 第4学年 英国語学研修 6日目(現地4日目)

平成21年8月7日(金) 投稿

 チェルトナム3日目。

 イギリスでは珍しく(!?)快晴のスタートでした。昨日までの雨雲がロンドンへ向かったようで本日のロンドンは雨のようです。

 3日目本日より、英国スタイルということで服装をいつも以上に厳しく、また教師の入室時に全員Stand up, 教師のPlease, sit downで着席するなどの方式を導入しました。英国の私立学校(インディペンデントスクール)はエリート教育ということもあり規律や態度、しつけに厳しく、伝統的な教育手法を守り伝えている様子です。

 午後からは6つの班にわかれてのアクティビティとなりましたが、急に雨模様となり、外の活動は30分遅れのスタートとなりました。数学は一橋大の問題にも挑戦し、苦戦。スポーツはテニス、バスケットボールに分かれて、地元の少年とも交流しました。美術は、建物の中からチェルトナム・カレッジの建物を描いたり、室内に飾れている花や置物を描きました。音楽はブレイクダンスのプロのダンサーから指南を受け、楽しいひとときを過ごしました。家庭科はイギリスの伝統的な菓子であるスコーン作りを行い舌鼓を打ち、保育園訪問では万国共通の子供の笑顔と、元気な様子に触れてきました。

 夕方からは、郊外を中心にホームステイ先を訪問してきましたが、英国人の理想的といえる家もあり(チェルトナム郊外にはチャールズ皇太子の別荘があるほど)、日本からの来客をあたたかくもてなしてくれている様子がうかがえました。

イギリスでの体験談 
 ~出町由佳さん~
 長い道のりを経て到着したイギリス。私たちは半分以上をホームステイ先で過ごしました。
 ホームステイ先では、慣れない英語に苦戦しましたが、段々とコミュニケーションがとれるようになりました。私は友達と一緒に日本食を作ったのですが、喜んでもらえて良かったです。ステイ先でお互いに言葉を教え合ったこと、笑いながら食事をとったことは私にとっての大切な思い出です。イギリスに来て触れることのできた食文化や豊かな自然、本場の英語、これらはきっと将来のこやしになると思います。この経験を忘れずに日本でも勉強や部活動などに励んでいきたいと思います。