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片山学園中学校の教師は、全員、北陸最大の学習塾「育英センター」で教壇に立ち、いずれも実力講師として活躍していた人材です。 教師としてよりクオリティの高い授業を追求し、生徒の悩みに向き合い、同時に事業運営マネージメントも担う…。様々な局面をそれぞれの熱意と行動で切り拓き続けてきた社会人でもあり、その経験は、全人教育を行っていく上で大変貴重な財産です。 また、週3日行われる夜間の特別授業は、育英センターの教師による出張授業です。学校の授業との連携をとりながら、進学・受験指導のプロとしての視点で学力増強を図っていきます。つまり、学校にいながらにして塾の一流の授業を受けることができるわけです。進学校の生徒の多くが学習塾に通っている状況の中、このメリットの大きさは計り知れません。 |
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学習指導要領に基づく正規の授業時数に加え、土曜の学習、7時限授業、夜間の特別授業などの補習、演習、発展学習も行い、週当たり、51時限の学習時数となります。これは公立中学校における授業時数(28時限)の約1.8倍に相当し、「もっと学びたい」と考える生徒の学習欲求に充分応えられる学習量です。
知性のベースとなる教養科目をはじめ、体育・音楽・美術などすべての授業において、質、量ともに充実した内容となります。
(時間割の詳細は「学園生活」のページをご覧下さい)
山と海に囲まれ、実り多き平野が広がる富山県は、美しく豊かな自然環境に恵まれ、四季の移り変わりが鮮明です。また、水、食べ物がおいしく、居住水準は全国トップクラスで、最も住みよい環境を形成しています。
また、高校進学率全国1位など、教育県としても知られるほか、世界的に名声を博す「世界演劇祭利賀フェスティバル」の開催など、活発な芸術文化活動も展開されています。
特に片山学園周辺は、小学校、大学、企業の研修施設等が集まる一大文教地区を形成しており、我々が目指す全人教育を行うに最適な環境です。
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| 第1回社会学講座 講師 中尾哲雄氏 (株)インテック代表取締役会長 富山経済同友会 代表幹事 演題 「友情―私の人生から―」 |
第2回社会学講座 講師 青柳志郎氏 書道家 演題 「漢字に親しもう 」 |
経済人、芸術家、医師、弁護士、研究者、スポーツ選手など、それぞれの分野の最前線で活躍している人たちによる講座です。これは講演会といった単発的なものではなく、一定期間にわたり一つの教科として、通常の授業に組み入れるものです。また、中3の10月には地元の様々な企業、事業所に赴き職業体験を実践します。
子ども達は通常の教科だけでは決して触れられない、刺激的で夢の広がる世界を目の当たりにし、世の中がいかにさまざまな価値観で成り立っているかを知ることになるでしょう。
この授業や職業体験がきっかけとなって新たな夢が生まれたり、リアルな職業観を培ったりすることもできるはずですし、それが学習活動へのモチベーションアップにつながる効果も期待できます。
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片山学園には、学生寮が附設されています。冷暖房完備の広々とした完全個室で、レストラン、自習スペース、学習教室などを備え、快適な寮生活を送ることができます。
中高6年間は心も体も知性も、最も伸びるときです。この時期に、さまざまな人と出会い、自分なりの思いを語り過ごす時間は、机上の学問だけでは得られない、かけがえのない財産となります。寮では、同級生、先輩、後輩、あるいは教師との協力関係を築き、体感しながら社会性を身に付けていくことができます。
食事作り以外の身の回りのことはすべて自分でやらねばならず、生活の基本的な部分から自立心が養われていきます。また親と離れて暮らすことで、親や家族を思う心も自ずと生まれるのではないでしょうか。寮生活は“人間”を学ぶ場となるのです。(寮は希望制です。)
まもなく大学全入時代を迎えます。すなわち誰でも大学に入学できる時代です。ただし選ばなければ、という条件がつきますが。そういう時代には、誰でもが入れる大学ではなく、自分が行きたい大学に進学しなけれは意味がないのではないでしょうか。誰でもが行ける訳ではない大学に、努力して入学してはじめて喜びも得られるでしょうし、その後の人生も充実したものになるでしょう。
入れる大学に進んだために、大学の授業が面白くない、興味がもてない、その結果途中で辞めてしまった、という声を時々聞きます。それは妥協して「自分が行ける大学」に入学してしまったせいでしょう。
そうならないためには、自分が学びたいこと、進みたい学部、学科を間違えないことが必要となります。本校では自分が将来就きたい職業を見据えて、自分の興味、能力、性格を考慮に入れて、3年次までに最終的な進路を決定していきます。自分自身に嘘をつくことのない、その時その時の正直な志望を聞き、その実現に必要なことは何なのか、親身に相談いたします。
普段の授業の様子、定期試験、模擬試験の結果などを見ながら生徒の弱点を発見し、その克服のために、クラス担任は各教科担当と連絡を密にし、夜間学習の時間を利用して、課題プリントを与えたり、または補習を行っていきます。
本校は塾が母体となり生まれました。育英センターと育英予備校です。その両校には全国の主だったほとんど全ての大学への合格実績があり、豊富なデータが蓄積されています。必要な時期に、必要なデータを活用し、より具体的な相談を行うことが出来ます。
君たちにとって最も現実的な目標は希望の進路実現に向けての「志望校合格」でしょう。しかし本当の成功者は常に目先の目標のその先を見ています。すなわち「人生をかける職業」です。例えば医学や福祉の道を志したとします。素晴らしい目標です。しかし、それは遠すぎて、なかなか実感を伴うことは少ないのではないでしょうか。目標が具体的であればあるほど、それにかける意気込みも強くなるのは当然です。そこで、本校では通常授業に加えて、「本物に触れる」機会を取り入れています。
片山学園高等学校は、頑張るみんなを応援して行きます。







高校入試のない6年間は、さまざまな面で生徒たちに真のゆとりと充実をもたらし、これまでは考えられなかった大きな効果を生み出します。
中高6年間を3期に分け、それぞれの到達目標を以下のように設定し、全員が第1志望大学に合格できるための学力を養います。